こんにちは。 身らく整体院です。 今日は朝から良い天気に恵まれて、 高山祭りも、観光に来ている方も良い日になりましたね。 さて今回は 痛みが消えないのはなぜか?を掘り下げて行きます。 色々な痛みがありますが、 リウマチ、下痢…等々の痛みや、 首、肩、腰、股関節、膝…等々、身体が痛みを出す時は治そうとして血液を欲しがっていると免疫学では言っています。 これは、温泉などで身体を温めていると痛みが和らぐ事からも理解が出来ます。 さらにこれは慢性痛の話になります。 その反対に急性な捻挫や打撲、ギックリ腰…等々の場合は、逆に冷やさないといけない痛みがあります。 これは炎症が起こっている為に冷やさなければならないのですが、その炎症も治すために起こっていると免疫学では言っています。 炎症の場合も強ければ強いほど治そうとする働きが強いので、そのためには大量の血液が必要なので、その血液の必要量が大量であればあるほど激痛に近づいて行きますから、 冷やして、冷やして炎症を抑えながら 痛みを抑えて行きます。 今回はいつまでも治らない慢性痛の痛みの話しをして行きます。 急性の痛みであっても、いつまでも治らないのは慢性痛に変わっているためです。 そして、冷やしたら治りにくくなります。 慢性痛の場合 筋肉疲労の溜まりすぎによる痛み 筋肉疲労の溜まりすぎによる骨格異常による痛み 内臓疲労によって出る筋肉の痛み 神経疲労によって出る神経の痛みと 筋肉に出る痛み 靭帯疲労による痛み 骨の疲労によて出る筋肉のです痛み …等々あります。 まだまだあります。 この様に痛みが様々ある中で、筋肉や骨格だけの施術で良いのでしょうか? 筋肉の疲労による痛みですら、 その痛みの周辺だけの施術では治らないのです。 それで治るのは軽い人だけです。 重症になればなるほど、それだけの施術では治りません。 だから治らない患者さん達が多くいらっしゃるのです。 身らくでは、そこを見極めて施術が出来ますので、いつまでも治らない方は 良くお考えになられた方が良いと思います。 最後まで読んで頂きありがとうございます。